研修案内

島根県立中央病院

皆さん、こんにちは。当院は大学のそばにあり、ポリクリで来られる方もあると思います。

初期臨床研修医も毎年10名以上来てもらっており、初期研修を終えたのちに島根大学整形外科に入局された方も複数おられます。常勤医師は後期研修医の先生も含めて6名在籍しています。入院患者数は70名程度、年間手術件数は850例程度でコロナ禍以降、増加傾向です。病院の特徴としては、ドクターヘリが駐在していることもあり、救急救命科を中心として各科医師が気軽に話し合える和やかな雰囲気にあふれています。

主に外傷(骨折・脱臼・脊髄損傷)の症例が出雲・大田圏域より集まります。後期研修医の先生には、基本的に担当となった症例の手術をお願いしており、必要に応じて指導医に相談して頂きながら患者さんの治療にあたって頂きます。外来も担当して頂くため、診察手技、診断から治療に至るまでの思考と実践を経験して頂けます。

当院では毎朝整形外科のカンファレンスを行っております。外来・入院に関わらず治療方針に迷った症例は指導医に相談してもらって、様々なアドバイスを得て頂けることが当院での研修の強みであると考えています。共に働き、学び成長できる機会が得られることを楽しみにしております。